芦トロ日記(芦ノ湖レイクトローリング釣行記)

芦ノ湖大好き! レイクトローリング大好きおやじの釣り日記

マイタックル

今回は自分の使ってる道具をいくつか紹介したいと思います。


安物の道具も多くベテランさんから見たら参考にもなにもならないと思いますが、これからレッドコアトローリングを始めてみたい・・という方の参考にでもなればということで載せてみます。


まずロッド、これがなければ始まりませんが、今メインで使ってるのがウッドベイトのエンドウ・アートクラフトさんが30年ほど前に限定販売したT-バランス
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LとMがありますが柔らか目のLをメインに使ってます。

そして最近ずっと使っているのがこの鯛竿
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アマノ釣具というところのZEALOTというマダイ竿。
適当な性格なので今回紹介するにあたってやっと調べてみて初めて作っているメーカーとどんな竿なのか知りました(笑)

全長250cm
オモリ負荷60~100号
素材グラスソリッド5:5のムーチング調子
SICガイド

釣具のイシグロで10000円ポッキリで購入。
ぺなぺななのに粘りもあって10ヤードから100ヤードまでカバーしてくれます。
とにかくバラシが少ないので後に追加でもう1本購入。
チビコーホが掛かっても気付かないまま引き続けることもありません(笑)
それでいて昨年の66センチのブラウンを初め今年の60アップのニジマスも殆どこれで釣り上げています。

欠点は短いのでボートが強風で反転した時などにスクリューにラインが絡みやすいかも・・
あとはガイド径が小さめなのでライン出しに引っ掛かりやすいです。


リールはABUの10000BG、10000CL、9000CL、7000シンクロをヤフオクで購入。
大体1万円~1万5千円ぐらいで落札。(はずれを落札しちゃうこともありますが・・)
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デカイ、重いということで敬遠する方もいらっしゃいますが僕は気になりません。
スプールが大きいと巻上げるのも早いですし・・


ラインはレッドコアがメイソン18LB
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細くて軽い12LBを使う方も多いと思いますが釣行回数が多いので耐久性を考えて18LB、そして今更12LBにしたり同じ18LBでも他のメーカーに変えると太さが全く違う為、どれぐらい沈んでいるかの感覚が狂ってしまうので同一メーカーで統一しています。
100ヤード巻で4000円ぐらい。回数にもよりますが僕は1シーズン(60回釣行)で1~2セット。


レッドコアラインの先に結ぶリーダーは16LBのバス用ライン
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特にメーカー、素材にはこだわってません。
長さは春秋は20~25ヤード、夏は10~15ヤードほど。

レッドコアとリーダーの結び方はネットで検索して下さい。
結び目は野崎さんに教えてもらったやり方ですがフライタイイング用の糸を巻きつけて補強してます。
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ハリスはこのメーカーのもの
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レッドコアは2.5号、ハーリングでは1.7号を約一ヒロの長さで使ってます。以前他のメーカーの物を使ってましたがロットごとの不良品率が高くぶちぶち切れることがあったのでこれに変えました。
変えてからはトラブルはほぼ無くなりました。

ルアーは何度か紹介しているオリ角、ミノーはナカジマミノーがメインです。
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フックはナカジマミノーでも使われているこれ
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今はもう生産中止の貴重品です。

他はランディングネットがやっぱりイシグロで3800円で購入した安いもの。
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今年77センチのニジマスを釣るのに苦労したので一回り大きいものに変えました。
思わぬ大物が釣れるのがこの釣りなので後悔しないように出来るだけ大きいサイズのものを。


最後に魚群探知機
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7万円ぐらいで購入。

上を見ればきりがないのでとりあえずはこれで十分ですが、もしこれから購入する方がいたらGPS付きの物を是非購入して下さい。

引くルートもそうですが実際の流す速度が自分の感覚とどれだけ違うのかが痛感出来ます。

芦ノ湖で濃霧になった場合でもGPSが付いてれば安心です。

僕も昔は濃霧の時スマホのマップ機能に頼ってましたが雨が降ってたりすると操作も大変だし片手のながら操船は危険ですから・・


大体こんな感じですが安い魚群探知機でも良ければルアーを除いて10~12万円ほどでスタート出来ると思います。嵌れば奥さんに怒られちゃうぐらいお金が掛かるのはどの釣りも(趣味も)一緒です(笑)


岸からでは狙えない夏場の綺麗なトラウトがレイクトローリングなら十分釣れますし、良い天気の中優雅なクルージング気分でファミリーフィッシングを出来るのもこの釣りの良いところです。
子供なんかは魚群探知機などには興味津々、小さい魚でも釣れれば大喜びです。


興味がある方は是非チャレンジしてみて下さい。


2020年7月3日釣行

今週の大雨で芦ノ湖は大増水になっているとの情報が気になって急遽釣行してきました。

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元箱根に到着すると情報通り湖水はぎりぎりの状態。

元箱根は護岸の整備が各湾の中では一番整備されていますし桟橋もしっかりしたものなので被害はめったに無いのですが南西の風が吹くと高波の影響をもろに受けてさらに水位が上がるので心配です。

そんな中先日の魚の居場所がどうかチェックして行こうと出船。
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気温は17℃、水温は20℃、この時点では無風です。

まず前回沢山の魚影があった大島西側は全く反応が無くなってました。

そこから三ツ石に移動し先ずは水深15mラインを中心に西岸を進みました。

ラインは50ヤード、70ヤード出し。

かすかなアタリとチビマスを一匹釣りましたが何かが違う・・・と思いながら箒の鼻へ。

ジギングの船を遠回りでかわして箒の掛け上がりを通すとここで大きなアタリが!

レインボーっぽくない引きでしたが姿が見えるとシルバーの魚体。ネットインさせると50センチは超えてるコーホでがっくり・・・
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コーホはノザキでは検量もされない外道扱いなのでそのままリリース。


再開し百貫まで行くもほとんど反応もないので箱根園にワカサギボールが形成されてるかも気になって移動。

結局午後も含めて全く居ませんでした。

湖尻も水門が開いてればもしかして・・と思って引きましたが数匹のチビニジとチビブラウンのみ。


結局8時には再び南下し大島周りから再開しますが曇りではあるものの無風で気配はまるで無し。

一度犬の墓で大きいアタリで竿がしなりましたがすぐにバレてしまいガックリ。


それでも何度か三ツ石~白浜~箒~百貫を往復しているとやや沖目、そして先日は8~12メートルだった反応が12~15メートルに多いことに気付き70~80ヤード出し中心にシフト。

箒~百貫のワンドも岸近くではなくやや沖目に大きい魚体が映ってるのがわかったのでカヤアラシから沖に転舵、すると左舷の70ヤード出しのオリ角に

Giiiiiiiiiii

かなりの引きと数度の突っ込みで苦労しましたがなんとかネットイン!
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ヒレピンのレインボーでした。
64cm 2.66キロ
これで60cm以上は今季10匹目となるダービー登録。

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検量して時間は11時、今度はあわよくばブラウンも・・と思い沖のレインボー狙いから岸沿いにシフトして西岸を再び往復。

白浜から掛け上がり沿いにトリカブトに進み通り過ぎたところで再び沖側左舷の70ヤードに大きいアタリが!

反対を高速回収してから巻いていくと浮いてこない引き・・期待しながら慎重に巻いていくと狙い通りの茶色い魚体でした。
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57cm 2.24キロ
オリ角


検量が終ったところで雨が降り出し若干寒くなるとアタリも遠くなってしまい結局3時に早上がりとしました。
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上がった時点で湖水の水は20cmほど減水しましたが今後も大雨予報が続きそうなので次回はまた状況が変わってしまうかもしれませんね。


2020年6月30日釣行

先ずはここまでの今季の振り返りですが、毎年参加させてもらっているFSノザキのトータルレングスフィッシングダービー(1日1匹40cm以上の魚を登録出来、そのトータルの長さを競うダービー。期間は3月2日~10月31日。対象魚はニジマスとブラウントラウト)で先週までの成績は

ニジマスの部
17匹 1015.8cm 47.3kg

ブラウンの部
6匹 289.5cm 8.46kg

今のところニジマスに関しては17回釣行で17匹登録が出来ています。

その中で特に自分でびっくりしてるのが昨年は1匹しか釣れなかった60アップのニジマスがすでに9匹登録出来ているという状況。


なんで?と自分でも理由はわかりませんが今年は大型の放流をかなりしてくれているみたいなのでダービー全体でも昨年は年間を通して60cm以上は34匹、今年は既に63匹が登録されています。

皆さんの釣果写真を見ても体高のある釣り応えの有りそうな魚が多いです。


ダービーは長さだけを競うのですが自分的には今年は重さにもこだわっていきたいな!と思ってます。


一昨年のダービーの49匹で65.32kgが自身の記録なので平均アベレージをなるだけ落とさないように記録更新出来るように頑張ります。


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さて今回の釣行は中島さん、舟橋さん、宮崎さんとNカップメンバーからは4名が出船しました。
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天気予報では曇り~小雨から午後には土砂降り、大荒れになるということでしたので短時間で結果を出したいところです。


受付を済ませ、いの一番で出船。

前回良かった三ツ石方面に向かい大島の観光船航路からスタートし50ヤード引きにすぐヒット!重さは有るものの上げてみたらチビコーホのすれ掛かりでした。

その後犬の墓でコーホ、白浜70ヤードにチビブラウン・・・

しかしそこでアタリが止まってしまいました。

7時には現状打開の為一気に北上。湖尻湾に移りましたがここでも釣れるのはチビコーホが中心。


天気も小雨~太陽が出て暑くなりと目まぐるしく変わります。
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9時半を過ぎ焦りが増してきたので湖尻を見切り再び南下大島周りをチェックすると大島の西側から三ツ石ブイの間にかなりの反応が映るのを見つけました。

8~12メートルの間に物凄い反応ですがアタリが2回のみ・・・

他の方はというと舟橋さんがブラウンの良いサイズを釣っただけで結局皆で昼休憩。


午後は大雨強風になるということで今季初めて登録ならず・・になるかも。
どうしよう・・・

考えた末、再出船後は大島西側に全てを賭けることにしました。
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そして雨が本降りになり始めた頃ようやく50ヤードのオリ角にヒット!
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キャッチして計るとギリ40あるかどうか?というサイズ。


イケスで元気だし計りに戻る時間ももったいないので続行。

すると三ツ石ブイ付近で再び同じサイズのニジマスをゲット。


もうこの頃には天候がかなり酷い状況になって来ました。

そこに中島さんからは65cmをゲットの知らせが!

どうしようか考えて南西のこの風向きなら箱根園なら風が弱いかもと移動を決意。

しかし予想は外れ箱根園もかなりの風。断続的に吹く突風もやばいです。

そんな中、操船は湖尻方面に向かっての追い風になるので土砂降りの雨に耐えながら進むと良いアタリが!

突風に何とか耐えながら巻上げ無事キャッチ!確実に40は超えているニジマスでした。


この時点で身の危険を感じるほどの突風になっていたので写真は撮らずそのまま帰港しました。

44.5cm 0.92キロ
50ヤード オリ角

サイズ以上に大きい大きい一匹でした。


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